競馬予想のホネ【坂路ビシビシの日々〜 重賞予想と追い切り注目馬&レース回顧】

“競馬予想の再生 〜Re:Bone を目指して” 競馬予想の骨組みを、しっかりと組み立て、振り返るーー それを目的とした半自分向けノート(備忘録)として綴っています。重賞展望、調教評価、回顧記事、平場予想などを掲載中。穴馬探しに、人気馬の取捨検討に、あなたの予想の“最後のスパイス”としてお役立てください。

バレバレなオッズになりそうでも前に軸足を・・・ 3/2(土) チューリップ賞2019 予想 過去のレース傾向分析&各馬評価まとめ

 

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先週(阪急杯)に続いて、“そんなところにつけられたら、そりゃそうなっちゃうよ〜”secondになりそうな予感……

 

 チューリップ賞2019  過去のレース傾向

 

傾向的には、手元にある資料を見る限り、

基本的に連対は、「前走V、または重賞連対or阪神JF3着以内経験馬」から

 

該当馬➡➡➡アフランシール、シェーングランツ、シゲルピンクダイヤ、ダノンファンタジー、ハニーウィル、マルモネオフォース、メイショウショウブ

 

 

1~3番人気のうち、前走阪神JF出走馬は近年では馬券外は1頭のみでほぼ好走

 

該当馬➡➡➡ダノンファンタジー、シェーングランツ

 

 といった感じ。


考察&まとめ

 

阪神JFはハイペース傾向。同舞台で約3か月後に行われるトライアルのこのチューリップ賞は、一転してスローから上がりを求められるレースになりがち。

 

去年は、前年の阪神JFがスローペースだったこともあって、2~3着馬が入れ替わりこそしたものの阪神JF上位3頭がそのまま1~3着を占めたレース。


今年は、18年阪神JFがハイ寄りのMペースの一戦だったことからも、標準的な流れのスローのチューリップ賞になれば求められる適性は異なってくる一戦。

 

また、本来は前が残るのは厳しい舞台だが、チューリップ賞で起こりやすいのは4コーナーの下り坂までペースが上がらず(ラスト2F目からしかペース上がらずのパターン)の展開からの前残りで、実際去年も12.0-11.7-10.7-11.5とペースが上がったのはラスト2F目だった。

 

今年の場合、この点も18年阪神JFとは異なる流れで、単純に差し・追い込み決着となった2歳女王決定戦とは相反する部分。


その意味で、少頭数でも多少波乱の可能性も見込める今年のチューリップ賞といえそう。

 

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予想印は!?ホネ的注目馬!

 

正直、バレバレな感だがメイショウショウブで。好位からの競馬が出来て、一応重賞実績もあり。トライアルでの緩いレースなら、前走からははるかに楽になる。

 

ダノンファンタジー。これで、スローからの競馬も、好位からの実績もなく、考えて乗ってこない鞍上とかなら疑ってかかりたいところだが、正直、あまりケチのつけようがない今回。

 

そのケチのつけようがない(≒盤石の態勢で臨む前哨戦)ことが、唯一(アタマでは)隙になるかなというくらい。

人気でも上位信頼とせざるを得ないか。

 

 

一方の、シェーングランツを今回は軽視。

前々走、3走前からここまでのところハイペースの差しで2勝。

 

エンジンの掛かりも遅く、今回外国人ジョッキーでもなく、後傾ラップのチューリップ賞ならリスクのほうが大きい。

 

この馬を蹴って妙味というのが、今回、過去のレースぶりから予想する派の主流になるのだろうが、少頭数でもあり、ホネ的にもちょっと逆らいづらくこのメインストリーム(?)に同調。

 

以下、今回の馬券作戦として、

年明けのタフで時計の掛かる(特に1回)京都開催で健闘したきた組や、

勝ち馬アクアミラビリスこそ強かったものの逃げ馬オーパキャマラードが4着に残ったエルフィンS組を嫌うというのを“予想のホネ”としてアフランシールシゲルピンクダイヤといったところを上位評価。

 

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今週のレースはこちら

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